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2012年6月

2012年6月30日 (土)

鯛のアラの下処理

今回の自作ラーメンは、「鯛のアラ」の下処理です。

<鯛のアラの下処理>

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鯛のアラ。今回買ってきたものは頭や尻尾、骨で660g でした。


 
Dsc04516

まず、アラに塩をまぶします。結構、強めにまぶしても大丈夫。



 
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塩をまぶしたらバットの上に30分放置。これで生臭い汁を出します。その後、流水で軽く洗います。



 
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30分後のバット。生臭い汁が少し垂れてる。



Dsc04521_2

Dsc04522

沸騰したお湯にアラを投入!大きめの物は1分くらい、小さめのものは30秒くらい湯通しします。



Dsc04525

湯通ししたアラを冷水に入れます。この時、氷を入れてあったらベスト!
この一連の作業を「霜降り」と言います。これで生臭さを抑えます。



Dsc04526

流水で鱗や血合い、汚れを取り除きます。


Dsc04527

これで下処理は終了!

スープは下処理が命!と思っています。


次回は下処理した鯛のアラでスープを取ります(*^-^)

 

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2012年6月27日 (水)

鶏油(チー油)の作り方

今回の自作ラーメンは、鶏油(チー油)作りです。今まで普通に作ってたけど、ブログに載せてないことに今さら気付きました(笑)

<材料>

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・とり皮   240g
・長ねぎ  青い個所1本
・にんにく  小さいの1個


*「にんにく」の代わりに「しょうが」でもOK。

*とり皮は、鶏肉を料理するときに出る物を冷凍保存して使ってます。もちろんお店にも売ってます。

<作り方>

Dsc04326

1.とり皮を一口大に切る。理由は後で食べるためです(笑)

 

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2.テフロン加工されてるフライパンに敷き詰めます。火はフライパンが温まるまでは強火で、温まったら弱火でじっくり。

 

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火にかけてから30分後の様子。ジワジワと鶏油が出てます。 

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3.ここでひっくり返します。


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4.ひっくり返してから30分後に長ねぎとにんにくを入れます。フライパンを少し斜めにして鶏油と長ネギを絡めます。

 

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5.入れてから1,2分で長ねぎとにんにくを取り除きます。

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6.とり皮のカスなどがあるので濾して完成!
  濾してる時にちょっとこぼれた( ̄Д ̄;;


鶏油で、香味油を作るも良し、煮込み料理に入れればコクが出ます。yoshiはチャーハンを作る時によく使ってます。



Dsc04336

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とり皮は、塩・こしょうしてお酒のおつまみにピッタリ( ̄ー ̄)ニヤリ
奮発してエビスにしてみました。

 

今回は、240gのとり皮から50gの鶏油が出来ました。もう少し時間をかければもうちょっと出来たね。 後、鶏のにおいが気になる人は、出来上がりの鶏油にもっと長ねぎやしょうがを入れて火にかけると、においは気にならなくなります。

 

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2012年6月24日 (日)

お料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」に掲載されました!

お料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」さんにyoshiのブログが掲載されました!!

 ←このサイトです。

掲載されたのは、サイトの中で『今日のイチオシ!ブログ』というコーナー。
このコーナーは日替わりで、6月22日に掲載されました。


Recipi_blog_2

サイトトップの左側に掲載されました。イヤ~、なんか嬉しいっス (v^ー゜)ヤッタネ!!


Recipi_comment

編集部の方にコメントまで入れてもらえました。yoshiのような弱小ブログまで目を通していただいてビックリです。ありがとうございますm(..)m

自分のラーメン作りの記録にと始めたブログですが、毎日、何百件と、多いときには千件以上のアクセスがあり、とても嬉しく思っています。

ド素人がラーメンを研究して理想のラーメンを作るというブログですが、こからも頑張って行きますので、よろしくお願いしますm(..)m



今回は、是非!ワンクリックお願いします!!

2012年6月21日 (木)

「香味油:にんにく」、「1.0mm×1.2mmの細麺」の 実食!!

今回の自作ラーメンは「香味油:にんにく」と「麺 : ストレート 加水率35% 全卵 1.0mm×1.2mm」の実食(レシピ)です。

<香味油の作り方>
・作り方の分量は二人分です。


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1.にんにく2個をみじん切りにします。


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2.冷蔵庫で保存している鶏油を大さじ1杯、切ったにんにくを鍋にIN!!

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3.弱火でジワジワと火を入れます。ここからは好みで、茶色くなるまで火を入れても良し、きざみにんにくの食感を楽しみたいなら、いい感じで火を止めます。


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4.今回は食感も楽しみたいので途中で火を止めました。そしてどんぶりにIN!!




<作り方>
・作り方の分量は二人分です。


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1.乾物スープ を180cc鍋に入れます。その後、かつお節を二つまみ程入れて、煮出していきます。時間は約3分。煮出した後は、かつお節を取り除く。


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2.かつを節を取り出し、凍らせておいた鶏ガラスープ、豚骨スープとチャーシュー を鍋に入れて火にかけます。
 
鶏ガラスープ with 鶏脂  約475g
豚骨スープ  約50g
・チャーシュー  4枚


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3.香味油入りのどんぶりに醤油ダレを一人前25cc程どんぶりに入れます。
  写真を撮り忘れちゃった(;´д`)トホホ…


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4.「麺 : ストレート 加水率35% 1.0mm×1.2mm」を茹でていきます。その後、具を盛り付けて行く。


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5.盛り付けて完成!

 

<まとめ>

・麺
1.0mm×1.0mmの極細麺と0.2mしか違わないのに、ラーメン屋さんで良く見る細麺になった。そしてこれは、自分の中で一番好きな麺の太さだった(v^ー゜)ヤッタネ!!
強力粉:薄力粉=3:1、2:1の両方を食べ比べてみたけど、3:1の方がツルツルシコシコして、美味しかったな。普通麺は2:1の方が美味しかったのにね。普通麺のザクザク感が細麺になると裏目になるみたい。

・香味油
一口食べてにんにくの香ばしさが広がった。「やだ、ちょっと美味しい」って思っちゃったくらい美味しかった。にんにくの食感を残したのがまた幸いした。たまに口に入る、にんにくの食感と味と香りがまたたまらなかった(笑)。これからほかの食材を使った香味油を作ってみよう!

 

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2012年6月20日 (水)

麺 : ストレート 加水率35% 1.0mm×1.2mm 全卵

今回の自作ラーメンは、「加水率35% 全卵 1.0mm×1.2mm」の細麺です。今回は気合いを入れて小麦粉の配合を変えて2種類作った。

<材料>


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① 強力粉:強力粉=3:1
・強力粉  375g
・強力粉  125g
・ボーメ度5の希釈かんすい + 全卵  175cc
・塩  10g
・打ち粉  適量

② 強力粉:強力粉=2:1
・強力粉  335g
・薄力粉  165g
・ボーメ度5の希釈かんすい + 全卵  175cc
・塩  10g
・打ち粉  適量

*今回は細麺なので、卵の卵白も使います。卵白を使うことによって、切れにくく、弾力のある麺に仕上げます。

*ボーメ度5の希釈かんすいの作り方→30度かん水:25cc + 水:175cc

 

<作り方>

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1.希釈かん水に塩と全卵を入れて、ムラなくかき混ぜる。今回は全部で175cc。

 
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2.小麦粉に徐々に入れていき、そぼろ状になるように混ぜる。
  この時、はしで混ぜた方が手が汚れないし、キレイに混ざります。


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3.拳をたたき込んで、手でまとめて、ある程度の塊にします。


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4.製麺機に入れて麺帯を作る。何回か重ねて圧延をしていく。

 
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5.パスタマシンを使って目的の厚さにする。今回は厚さ1.2mm。同時に打ち粉をふりながら麺棒に巻きつけて行く。


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巻きつけた状態。

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6.ビニール袋に入れて1時間程寝かせて熟成させる。


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7.新しく買ったパスタマシンカッターで切っていきます。麺の幅は1.0mm、長さは40cmにしました。


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8.打ち粉を振って麺を30分程乾燥させます。


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9.一人分約120g、ジップロックに二人分ずつ(240g)入れて、3袋×2に保存しました。


 
 

<まとめ>
麺の形状 ・・・ ストレート 1.0mm×1.2mm
加水率 ・・・ 35%(全卵)
麺の長さ ・・・ 約40cm
小麦粉 ・・・ 強力粉:薄力粉=3:1、強力粉:薄力粉=2:1
スープ ・・・ 醤油ラーメン

1.0mm×1.0mmの細麺はスゴク細い感じだったけど、1.0mm×1.2mmにしただけで、良く見る細麺になった。前回の中力粉100%は作ってる最中にブチブチ切れたし、細麺ということで、モチモチ感を出すために、「強力粉:薄力粉=3:1、全卵」、「強力粉:薄力粉=2:1、全卵」で作ってみた。コシや食感を確かめたい。

作るのに苦労した。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2012年6月18日 (月)

「鶏ガラスープ with 鶏脂」、「1.0mm×1.0mmの細麺」の 実食!!

今回の自作ラーメンは、「鶏ガラスープ with 鶏脂」と「麺 : ストレート 加水率35% 全卵 1.0mm×1.0mm」の実食(レシピ)です。

<作り方>
・作り方の分量は二人分です。

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1.乾物スープ を180cc鍋に入れます。その後、かつお節を二つまみ入れて、煮出していきます。時間は約3分。煮出した後は、かつお節を取り除く。


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2.かつを節を取り出し、凍らせておいた鶏ガラスープ、豚骨スープとチャーシュー を鍋に入れて火にかけます。
 
・鶏ガラスープ with 鶏脂  約475g
・豚骨スープ  約50g
・チャーシュー  4枚


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3.醤油ダレを一人前25g程どんぶりに入れます。


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4.「麺 : ストレート 加水率35% 1.0mm×1.0mm」を茹でていきます。時間は約20秒。その後、具を盛り付けて行く。


 
 
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5.盛り付けて完成!

 

<まとめ>

・スープ
鶏ガラのみのスープとは違い、チカラのあるスープになってた。醤油ダレが25ccでも美味しかった。ただ、親鶏みたいなマッタリと深みのあるようなスープにはならなかったのが残念。もう少し研究するか。

 

 
・麺
今回は加水率が35%の1.0mm×1.0mm の極細麺。茹で時間が難しかった。後、細すぎてコシがあるとか、弾力があるとかが解らなかった。 食べてる最中にブチブチと切れなかったから卵白が効いてたんだと思うけど、確証がない(;´д`)トホホ…
冷麺とかに合いそうな感じ。夏にチャレンジするのもいいかも。


 

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2012年6月16日 (土)

麺 : ストレート 加水率35% 1.0mm×1.0mm 全卵

今回の自作ラーメンは、「加水率35% 全卵 1.0mm×1.0mm」のストレート極細麺です。
 

<材料>

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・中力粉  500g
・ボーメ度5の希釈かんすい + 全卵  175cc
・塩  10g
・打ち粉  適量


*今回は細麺なので、卵の卵白も使います。卵白を使うことによって、切れにくく、弾力のある麺に仕上げます。これが上手くいけば卵白粉とかも使いたいな。

*ボーメ度5の希釈かんすいの作り方→30度かん水:25cc + 水:175cc

 

<作り方>

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1.希釈かん水に塩と全卵を入れて、ムラなくかき混ぜる。今回は全部で175cc。

 
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2.小麦粉に徐々に入れていき、そぼろ状になるように混ぜる。
  この時、はしで混ぜた方が手が汚れないし、キレイに混ざります。


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3.手でまとめて、ある程度の塊にします。


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4.製麺機に入れて麺帯を作る。何回か重ねて圧延をしていく。

 
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5.パスタマシンを使って目的の厚さにする。今回は厚さ1.0mm。同時に打ち粉をふりながら麺棒に巻きつけて行く。


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巻きつけた状態。

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6.ビニール袋に入れて1時間程寝かせて熟成させる。


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7.新しく買ったパスタマシンカッターで切っていきます。麺の幅は1.0mm、長さは40cmにしました。


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8.打ち粉を振って麺を30分程乾燥させます。


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9.一人分約120g、ジップロックに二人分ずつ(240g)入れて、3袋に保存しました。


 
 

<まとめ>

麺の形状 ・・・ ストレート 1.0mm×1.0mm
加水率 ・・・ 35%
麺の長さ ・・・ 約40cm
小麦粉 ・・・ 中力粉100%
スープ ・・・ 醤油ラーメン

1.0mm×1.0mmの極細麺って思ってたより細いヾ(.;.;゚Д゚)ノ 作ってる最中は多少ブチブチと切れた。細いからしょうがないけど、中力粉100%ってのもあるかも。食べる時に切れたりしないか心配だ。

 

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2012年6月15日 (金)

新しい調理機器をゲット【1.0mmカッター】!

今回の自作ラーメンは新しい調理機器です。

Dsc04305

ついに買っちゃいました! そう、1.0mmのパスタマシーンのカッターです!
近所の美味しいラーメン屋が自家製麺で細麺の麺を作ってて、「細麺、いいな~」って
思ってたのです。早速、細麺を作りたいと思います!

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2012年6月11日 (月)

自作 「天下一品」への道 最終回

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今回の自作ラーメンは「天下一品 最終回」の実食(レシピ)です。これまでに作ってきたことを踏まえて完成させます!

自作 「天下一品」への道 1回目
自作 「天下一品」への道 2回目 
自作 「天下一品」への道 3回目


2013年10月更新



<材料>

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・鶏ガラ   15羽
・手羽先   750g
・とり皮    340g
・モモ肉   200g
・なんこつ  190g
・玉ねぎ   300g(2個)
・にんじん  150g
・カブ     200g
・長ねぎ   100g
・えのき    80g
・しょうが    12g 
・にんにく   45g
・じゃがいも  410g
・さつまいも  100g
・セロリ     100g
・乾燥しいたけ 20g
・こんぶ     20g(乾燥状態)
・水       寸胴にMAX


<作り方>

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1.下処理した鶏ガラ、軟骨を全部入れる。手羽先、とり皮、モモ肉は半分だけ入れて、水をいっぱいに入れて強火にかける。(9:00)
前日から別鍋の水に乾燥昆布を入れておき、沸騰寸前で引き上げる。



Img_3463

2.沸騰してきたらアクも出るので取り除く。


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3.約2時間後に残りの鶏皮、手羽先、モモ肉と野菜達をサンエースに入れて、鍋に放り込みます。 入らね~(>_<)(11:00) 

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4.途中、水が無くなってくるので昆布水を継ぎ足します。また、焦げ付き防止のために、たまにかき混ぜます。


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5.途中にチャーシューを1時間程投入して豚肉エキスを出します。


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6.野菜を入れてから2時間後にサンエースの袋を引き上げ、野菜とお肉をボールにあげておきます。これは後で、ミキシングしてトロミの素にします。スープの方は残りの昆布水を加えつつ煮詰めていきます。(13:00)


Img_3478

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7.サンエースの袋から以下のものを取り出します。

・手羽先の肉をほぐし、
・モモ肉
・鶏皮
・玉ねぎ
・じゃがいも
・にんにく
・しいたけ
・カブ
・えのき
・ニンジンを半分
・さつまいも

をLet’s ミキシング!!肉と野菜のミキシングしたものを作ります。これで鶏感のあるコッテリの要素が出来ます。
今回は、にんじん半分、セロリ、長ねぎはミキシングしませんでした。


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8.野菜を引き上げてから2時間ほど煮詰めました。鶏ガラはボロボロ、軟骨や鶏皮は溶けてなくなっちゃった。(15:00)


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9.スープを濾して完成!鶏ガラ15羽から約3リットル弱まで煮詰めました。コンポタージュくらいの粘度がある^_^;


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10.ミキシングしたものをスープに混ぜる。ここで色がグッと天一っぽくなります。


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11.混ぜてスープが完成!
(ミキシングしたものをどれだけ入れるかでコッテリ具合と出来上がりの量が変わります)


 
 
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12.天一醤油ダレを作る。タレは少なめの15ccくらい。


○天一醤油ダレ (2013年3月15日 更新)
醤油タレはチャーシューのタレを使った物に変更。醤油タレの作り方の濃口醤油の部分を薄口醤油に変えて作りました。あ、オイスターソースは入れてません。


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13.麺を茹でます。

自家製麺の作り方
麺の形状 ・・・ ストレート 1.5mm×1.5mm
加水率 ・・・ 38%
麺の長さ ・・・ 約38cm
小麦粉 ・・・ ラー麦
塩 ・・・ 1.5%
+α ・・・ 卵、かん水は粉のものより液体かん水の方が適しています。


 
 
 
Img_3567


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(クリックで拡大)

14.盛り付けて完成! ネギがなかったのでカイワレで代用。

<1人前>
・スープ  300g
・タレ    15cc
・麺     110g

Img_3577_2   
(クリックで拡大)

ちょっと見て!!スープと麺の絡み方がたまらない!


 <補足>

Img_2591

一度に消費出来る場合は、この方法で美味しい天一が食べられます。一度に消費出来ないほどの量を作った場合は、スープとミキシングしたものを別々に冷凍しましょう。

その場合の1人前の分量は
・スープ     170g
・ミキシング  130g

を鍋で戻せばコッテリスープの出来上がり!



 
<まとめ>


今まで作ってきたものを集約させて、天下一品を再現してみた。結果、満足のいく天下一品ラーメンが出来た!!(*^ー゚)bグッジョブ!! お店で食べた天一とほぼ同じ味に感じたのは手前味噌ではないと思う。天一は「鶏ガラ」、「とり皮」、「じゃがいも」が大きな要素になってると思う。

前回までの書き方だと、出来上がりの量が分かりづらいと言う声がありましたので書き直しました。今回の材料の量で鶏スープが3L弱できます。後は、ミキシングしたものをお好みで入れてコッテリを楽しんでくださいヽ(´▽`)/ yoshi は工程7.野菜を入れてイイ感じのコッテリ具合でした。

 
 

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2012年6月 9日 (土)

鶏ガラスープ with 鶏脂 の作り方

今回の自作ラーメンは、「鶏ガラスープ with 鶏脂」です。

<材料>
 
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鶏ガラ  3羽(620g)
鶏脂  140g
もみじ  170g
玉ねぎ  1/2個
にんじん  20g
にんにく  1個
しょうが  2g
長ネギ  5本(青い個所)
水  3L
 
  鶏ガラの下処理はこちら

  モミジの下処理はこちら

 

<作り方>

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1.下処理をした鶏ガラ、もみじ、鶏脂を鍋に入れ、水3Lを入れて強火にかける。(6:30)
  水から煮出すのがポイント。

 

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2.ふつふつとしてきたらアクが出ます。これを丁寧に取り除く。アクがある程度たまってから取り除いた方が効率的かな。
 

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3.今回は、乳化を促進させるために30分に1回の割合でかき混ぜた。
  水を張って火にかけてから約1時間後に、しょうがや野菜たちを投入。(7:30)
 

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4.鶏脂のせいか、アクがジワジワと出続けたので、かき混ぜるたびにアクを取る。


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5.野菜を入れてから1時間半後。(9:00)



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もみじはボロボロ。


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6.濾して終了!一度に消費は出来ないので、製氷皿で冷凍します。

 

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一晩たったスープ。こんにゃくゼリーみたいにプルンプルン。

 

<まとめ>

鶏脂を使用すると、ジワジワとアクが出続けるみたい。やっかいだけど、そんなに手間ではないから問題なし!親鶏スープのように鶏油がスゴイ!今回は乳化させるために強めの火とかき混ぜる作業を加えた。出来上がりのスープの香りはスゴク良い!!親鶏スープみたいだ。

 

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鶏脂について

次回の自作ラーメンは、鶏ガラスープ with 鶏脂 の作り方です。でも、その前に・・・


○鶏脂って?

鶏脂とは、読んで字のごとく「鶏の脂」です。この鶏脂には、豚脂、牛脂と比べ、体に良い「不飽和脂肪酸」が豊富に含まれています。この脂肪に含まれる脂肪酸は大きく分けて二つに分かれます。

<飽和脂肪酸>
エネルギーとして消費されないと体に蓄積してしまいます。中性脂肪の主成分がこの飽和脂肪酸です。

<不飽和脂肪酸>
体内で作ることができないので、必ず食物で摂る必要があります。(必須脂肪酸とも言われています。)オレイン酸、リノール酸、リノレン酸など健康によいと言われている油脂や、目や脳の神経で大事な働きをするDHA、EPAなどもこの仲間です。

この飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の割合が、豚脂は45:50、牛脂は60:35なのに比べ、鶏脂は26:69と圧倒的に不飽和脂肪酸の比率が高いのです。

○鶏脂を使った狙い

今は運良く、親鶏を買うことが出来ている。だけど、いつも買うお店が常に入荷してくれるかは分からない。そこで、鶏ガラを使って親鶏並みのスープを作れるようにしておく必要を感じた。

ここで、鶏ガラと親鶏の一番の違いは?

言うまでもなく「肉と鶏脂の質と量」だ。当然、飼育期間が全く違うのでガラからのダシの出方も違うけど、そこは目をつぶろう ( ̄Д ̄;;

ということで、「鶏ガラ」に「鶏脂」をプラスして乳化を狙う。

○鶏脂の入手方法

最初はとり皮から鶏油(チーユ)を抽出しようかと思っていたけど、スープ作る度にチーユを作るのはかなり面倒。で、ネットで探していたらいいサイトを見つけた!

オンライン鶏肉専門店 とり農園

ここでは鶏脂が1kg 315円で売ってた! 早速、注文しちゃったよ。

次回は、「鶏ガラスープ with 鶏脂 の作り方です。」

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2012年6月 7日 (木)

再利用 : 炊き込みご飯

今回も塩ダレを作ってて思った。
「煮出した後のしいたけや貝柱ってもったいないな~」
ということで再利用してみた。

<炊き込みご飯>

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しいたけ(乾燥時)  10g
貝柱(乾燥時)  20g
親鶏の肉  適当
ニンジン  適当
しめじ  1/2袋
お米  2合
醤油  大さじ2
みりん  大さじ2
水  少々
だし汁  400cc
醤油  大さじ1

*しいたけと貝柱は塩ダレの時、親鶏の肉はスープを取った時のものです。


<作り方>

Gohann

1.お米を洗って、30分から1時間程吸水させて、ざるでしっかりと水を切る。


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2.ニンジン、しめじを切り、しいたけ、貝柱、親鶏の肉を鍋に入れる。

3.醤油、みりんを大さじ2、水を少々入れて、中弱火で約5分煮る。

4.お米の上に煮た具を乗せ、だし汁と醤油 大さじ1を入れて炊飯を開始。
  この時、炊飯ジャーの水の目盛が適正量より1割くらい多くなっていればOK。

 
 
5.炊きあがったら完成!


<実食>

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水の量が合ってるのか心配だったけどベストな量だった。「炊き込みご飯の素」以外のものなんて久しぶりに食べたよ。う~ん、ウマイ!!

 

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2012年6月 4日 (月)

塩ダレのアレンジ2

基本の塩ダレにアレンジを加えます。

あるテレビで、「味の奥深さを出すには旨味だけでなく、酸味、苦味も少し加える必要がある」って言ってたので試してみます。

<作り方>

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1.「ヨーグルト」を入れてみます。

・チンザノ塩ダレに小さいスプーンに半分ほど

 

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2.自家製の「塩麹」を入れてみます。

・チンザノ塩ダレを少し少なくして、塩麹を小さいスプーンに半分ほど


 
 
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3.塩ダレ醤油ダレのミックス。

・塩ダレ:醤油ダレ=1:1

<実食>

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・ヨーグルト
左がヨーグルト。ヨーグルトだけにスープがちょっと濁った。味は食べた後にヨーグルトの風味を感じるくらいかな。入れるなら塩ラーメンじゃなくて豚骨ラーメンとかの濃厚ラーメンに入れた方が隠し味になりそう。

・塩麹
右が塩麹。見た目は、麹がちょっと浮いてるだけの違い。味はイマイチ。もっと塩麹の量を増やせばいいのだろうけど、塩ダレの風味がけし飛んじゃいそう。今回のスープはチカラのあるスープだから、思い切って塩麹だけの方が良かったかも。

・塩、醤油ダレ
下がタレミックス。見た目はちょっと薄めの醤油ラーメン。でも塩ラーメンでもなく、醤油ラーメンでもない味で、新鮮な感じΣ(゚д゚;) 簡単に思いつきそうだけど、試してビックリ!美味しい!ちょっと研究の余地あり!

 

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2012年6月 2日 (土)

味噌豚骨ラーメンの 実食!!

今回の自作ラーメンは、味噌ダレを作ったので、味噌豚骨ラーメンの実食(レシピ)です。
 

<作り方>
・作り方の分量は二人分です。

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1.下の材料を鍋に入れて火にかけ溶かす。その後、1時間弱ほど昆布を漬けておく。

乾燥昆布を入れたのは、豚骨スープだけだとイノシン酸だけなので、昆布のグルタミン酸を入れて旨味の相乗効果を狙ったからです。

冷凍していた豚骨スープ  900g
チャーシュー   4枚
乾燥昆布 3g


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2.味噌ダレを70g(1人前35g)を鍋に溶かす。
 

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3.麺を茹でます。


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4.盛り付けて完成!トッピングはもやしを入れてみました。

 

<まとめ>

味噌ダレを試してみたけど、ピリ辛でとても美味しかった。味噌の風味がとてもGood!赤味噌を入れたのが良かった。お好みで豆板醤をもっと入れて辛味噌スープにしてもいいね。つけ麺でも試してみよう!


 

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2012年6月 1日 (金)

味噌ダレのまとめ

自作したラーメンの味噌ダレについてまとめています。
 

<味噌ダレ>

味噌ダレ

・基本の味噌ダレのができた。舐めて味見したけど、スゴク美味しかった。きゅうりとかにつけて食べてもよさそう。

味噌ダレ

醤油ダレ   25cc
・赤味噌    35g
・合わせ味噌 35g

・味噌の濃厚な味と醤油ダレがいい感じにマッチしてる。よくあるラーメン本に載ってる味噌ダレを作ったことがあるけど、それより醤油ダレと合わせた方が美味しいと思う。でも、勉強不足なので頑張ります。
 

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