« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月31日 (木)

味噌ダレの作り方

今回の自作ラーメンは、「味噌ダレ」の作り方です。
 

<材料>

Dsc04216

Dsc04217

こうじ味噌  100g
赤味噌  50g
にんにく  5g
しょうが  5g
長ネギ  10g
玉ねぎ  25g
ゴマ    1g
削り節  5g
豆板醤  小さじ1(5g)
日本酒  大さじ1(15cc)
みりん  大さじ2(30cc)
砂糖   5g

*こうじ味噌は1kg200円くらいで買いました。
*削り節は、鰹節や鯖節等が色々混ざってものです。
*豆板醤はお好みで入れてみてください。

<作り方>

Dsc04218

1.にんにく、生姜、長ネギ、玉ねぎを軽くみじん切りにする。


 

Dsc04219

Dsc04220

2.味噌以外のものをミキサーに入れてミキシング。混ざりが悪かったら水をちょっと入れればOK。

 

Dsc04221

Dsc04222

3.ミキシングしたものを鍋に入れる。この時、水をちょっとだけ入れて、5分程焦がさないように火にかける。 

 

Dsc04223

4.火を止めて味噌を入れてよく混ぜる。スゴクいい香りが広がります(*^-^)

 

Dsc04224

5.容器に移して完成!

  
 

<まとめ>
基本の味噌ダレのができた。今回は「こうじ味噌」ってのを使ったけど、理由は安かったからです(笑) 合わせ味噌でも白味噌でもいいと思います。
舐めて味見したけど、スゴク美味しかった。きゅうりとかにつけて食べてもよさそう。夏はいいかも。

 

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 麺類(レシピ)へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

 

2012年5月28日 (月)

つけ麺:トマト醤油豚骨スープ 実食!!

今回の自作ラーメンは、つけ麺をトマト醤油豚骨スープで実食(レシピ)です。

<作り方>
・作り方の分量は二人分です。

Dsc04169

Dsc04171

1.ミニトマト1個(10g)を擦って鍋に入れます。


 
 
Dsc04173

2.レードル2杯分の醤油ダレ(54cc)を鍋に入れて火にかけてなじませます。時間にして弱火で1,2分程。その後、お椀に分けて入れます。

 
 
Dsc04174

3.下記の材料を鍋に入れて温めます。

豚骨スープ  約450g
・チャーシュー  4枚


Dsc04175

4.「麺 : ストレート 加水率40% 2.0mm×2.0mm」を茹でていきます。


Dsc04176

5.流水でぬめりをとって、冷やす。

 
 
Dsc04177

6.盛り付けて完成。白髪ねぎと煮玉子、チャーシューをトッピングしてみた。

 

<まとめ>

豚骨スープのイノシン酸と醤油ダレに入れたトマトのグルタミン酸で旨味の相乗効果を狙ってみた。結果として、さわやかな感じもありつつ、豚骨のコッテリ感も味わえる絶品になった。!!(゚ロ゚屮)屮 イヤ~、思いつきでやってみたけどウマくいったな~。


 

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 麺類(レシピ)へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

2012年5月25日 (金)

つけ麺:あっさり醤油スープで 実食!!

今回の自作ラーメンは、つけ麺をあっさり醤油スープで実食(レシピ)です。

<作り方>
・作り方の分量は二人分です。

Dsc04157

1. 下記の材料を鍋に入れて温めます。

・みりん      50cc
乾物スープ  100cc
親鶏スープ  約400g
豚骨スープ  約50g
・チャーシュー  2枚


Dsc04158

2.1人前27ccの醤油ダレをお椀に入れます。
  27ccとはウチのレードルの1杯分。


Dsc04159

Dsc04160

3.削り節を適量醤油ダレの上に入れます。


Dsc04161

4.「麺 : ストレート 加水率40% 2.0mm×2.0mm」を茹でていきます。


Dsc04164

5.流水でぬめりをとって、冷やす。


Dsc04165

Dsc04166

6.麺にゴマを振りかけ、スープをお椀に入れて準備完了。


Dsc04162

Dsc04167

7.お好みで酢を入れれば、さっぱりつけ麺になります。

 

<まとめ>

・麺
さすがに2mm×2mmの麺は太かった。麺の弾力感を楽しむために強力粉:薄力粉=3:1にしたが、もっと弾力があっても良かったな。準強力粉100%がちょうどいいかも。プルプル感を出すのにデンプン的なものを入れるのもいいな。

・つけ汁
つけ麺は濃い目に味付けしないと物足りないので、醤油ダレにみりんを入れて少し甘めにした。これが功を奏したのかスゴク美味しかったヽ(´▽`)/ 最後の方に酢を入れてさっぱりな味も良かった! 夏はつけ麺を研究しようかな。


 

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 麺類(レシピ)へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

2012年5月22日 (火)

麺 : ストレート 加水率40% 2.0mm×2.0mm

今回の自作ラーメンは、つけ麺用に太麺 加水率40%の麺です。
 

<材料>

Dsc04132

・強力粉  375g
・薄力粉  125g
・ボーメ度5の希釈かんすい  200cc
・塩  10g
・卵黄  1個
・打ち粉  適量

*ボーメ度5の希釈かんすいの作り方→30度かん水:25cc + 水:175cc

 

<作り方>

Dsc04133

1.希釈かん水に塩と卵黄を入れて、ムラなくかき混ぜる。


 
 
Dsc04135

Dsc04136

2.小麦粉に徐々に入れていき、そぼろ状になるように混ぜる。
  この時、はしで混ぜた方が手が汚れないし、キレイに混ざります。


 
 
Dsc04137

Dsc04138

3.手でまとめて、ある程度の塊にします。


 
  
Dsc04139  

4.製麺機に入れて麺帯を作る。何回か重ねて圧延をしていく。


 
 
Dsc04140

5.パスタマシンを使って目的の厚さにする。今回は厚さ2.0mm。同時に打ち粉をふりながら麺棒に巻きつけて行く。


 
 
Dsc04141

巻きつけた状態。

Dsc04142

6.ビニール袋に入れて1時間程寝かせて熟成させる。


 
 
Dsc04143

7.製麺機で切っていきます。麺の幅は2.0mm、長さは35cmにしました。


 
 
Dsc04144

8.打ち粉を振って麺を1時間程乾燥させます。


 
 
Dsc04146

9.一人分約190g、ジップロックに二人分ずつ(380g)入れて、2袋に保存しました。


 
 

<まとめ>

麺の形状 ・・・ ストレート 2.0mm×2.0mm
加水率 ・・・ 40%
麺の長さ ・・・ 約35cm
小麦粉 ・・・ 強力粉:薄力粉=3:1
スープ ・・・ つけ麺

加水率が40%になると、なかなか乾燥しない。麺茹でも大変そうだな。つけ麺で食べるのが楽しみ(*^-^)

 

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 麺類(レシピ)へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

2012年5月19日 (土)

自作 「天下一品」への道 3回目

*****************
サイトマップはこちら
*****************

今回の自作ラーメンは「天下一品 3回目」です。2回目が予想以上に上手く出来たので、試験的な意味合いを込めて別の材料で試してみます。

自作 「天下一品」への道 1回目

自作 「天下一品」への道 2回目


 
 
<材料>

Dsc04249_2

Dsc04253_2

・鶏ガラ   1羽(約210g)
・とり皮  240g
・もみじ  250g
・なんこつ  60g
・玉ねぎ   30g
・にんじん  17g
・かぶ    26g
・長ねぎ   15g
・しょうが  4g 
・にんにく  7g(2片)
・じゃがいも  30g
・セロリ   14g
・乾燥しいたけ  2g
・水      3リットル

*野菜達は2回目と同じです。g が違うのは誤差です。


<作り方>

Dsc04250

Dsc04251

1.下処理した鶏ガラを下に入れ、その上に下処理したもみじ、とり皮、軟骨を入れて、水3Lを入れて強火にかける。(9:10)


 
 
Dsc04252

2.沸騰してきたらアクも出るので取り除く。


 
 
Dsc04255

3.約1時間後に、野菜たちを入れる。入れたらアクが出てくるので取り除く。
 
 
4.この後、吹きこぼれない程度の火加減にして、30分に1回のペースで水を足す。
  今回は3回(3L)水を足した(10:00、10:30、11:00に水1Lを追加)。
  足すときにアクを取り除く。


 
 
Dsc04192

5.途中でガラをかき混ぜる。(12:00) 
  そこから1時間煮詰めると上の写真のようになる。(13:00)


 
 
Dsc04260

Dsc04259

6.ここで濾します。鶏ガラともみじはボロボロ。香りはいいけど、色はまだまだ薄いね。


Dsc04256_2

 
Dsc04257_2

Dsc04258

7.取り除いた野菜と軟骨と、とり皮少々とスープ少々をミキサーに入れてLet’s ミキシング!


 
 
Dsc04262

8.ミキシングしたものと濾したスープを混ぜる。ここで色がグッと天一っぽくなります。


 
 
Dsc04264

9.混ぜてスープが完成!


Dsc04266

冷えるとドロドロ。プリンというかあんこくらいの感じがある。

 
 
Dsc04270

10.天一醤油ダレを作る。ネットで仕入れた情報で1人前、約30cc程入れる。

○天一醤油ダレ
・うすくち醤油  50cc
・みりん     10cc
これを軽く火にかけて出来上がり。
 
 
 
  Dsc04275

Dsc04276

11.盛り付けて完成! 天一にある「にら薬味」をイメージしたものをトッピングしました。にら薬味の味は天一には及ばなかったけど、トッピングとしては非常に美味しかった(*^-^)


 
 
<まとめ>


今回の自作天下一品ラーメンもいい出来だった。前回、足りないと思ってたもうひと押しが出てたと思う。鶏皮をミキシングするのがいいのかも。ただ、コッテリ具合は前回の方が出てたかな?まとめると、「こっさり」が出来たと思う。これで方向性は決まったので次で完成にさせたい!!


 
 

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 麺類(レシピ)へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

2012年5月17日 (木)

全粒粉入り麺の 実食!!

今回の自作ラーメンは、全粒粉入り麺の実食(レシピ)です。

その前に全粒粉とは?

<全粒粉>
胚芽や麩(ふすま)(表皮)をつけたまま碾(ひ)いて製した小麦粉。茶褐色を帯びていて、胚乳だけを碾いた小麦粉よりもビタミン・ミネラル・繊維質を多く含んでいる。

胚 乳だけを用いる通常の小麦粉と比べ栄養価が高く、薄力粉と比較して3倍程度の食物繊維や鉄分を含み、ビタミンB1の含有量も高い。そのため、健康を目的と して用いられることも多い。 不純物を多く含むため、粉の色はやや茶褐色を帯びる。製品はそれら不純物による独特の風味と食感を持つ。

 

<作り方>
・作り方の分量は二人分です。


1.乾物スープ を180cc鍋に入れます。その後、かつお節を一握り入れて、煮出していきます。時間は約3分。煮出した後は、かつお節を取り除く。

2.かつを節を取り出し、凍らせておいた親鶏スープ、豚骨スープとチャーシュー を鍋に入れて火にかけます。
 
親鶏スープ  約350g
豚骨スープ  約50g
・チャーシュー  4枚


3.醤油ダレを一人前25g程どんぶりに入れます。


Dsc04130

4.「麺 : ストレート 加水率30% 1.5mm×1.2mm」を茹でていきます。時間は1分程。その後、具を盛り付けて行く。


Dsc04131

5.盛り付けて完成!

 

<まとめ>

今回の麺は、全粒粉入りなので香りが強かった。塩ラーメンに合わせて食べてみたいな。食べた感触は、なぜかいつもよりプルプルシコシコな感じ。何でだろ?自分の中では全粒粉は薄力粉の分類だから食感は変わらないと思ってたけど。香りが良く、栄養価が高いのはいいけど、コストも高い。今回のは400gで500円くらい。まあ、1回にちょっとしか使わないから関係ないか。


 

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 麺類(レシピ)へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

2012年5月16日 (水)

麺 : ストレート 加水率35% 1.5mm×1.2mm 全粒粉

今回の自作ラーメンは、麺のアレンジです。今回は全粒粉を入れると香りがより強くなって、麺が際立つと聞いたので作ってみます。
 

<材料>

Dsc04099


Dsc04100

・強力粉  350g
・薄力粉  100g
・全粒粉  50g
・ボーメ度5の希釈かんすい  175cc
・塩  10g
・卵黄  1個
・打ち粉  適量

*ボーメ度5の希釈かんすいの作り方→30度かん水:22cc + 水:153cc

 

<作り方>

Dsc04101


Dsc04102

1.小麦粉に徐々に入れていき、そぼろ状になるように混ぜる。
  この時、はしで混ぜた方が手が汚れないし、キレイに混ざります。

 
 
Dsc04104

Dsc04105
          

2.手である程度まとめて、製麺機に入れやすいように棒状にします。

 

Dsc04106  

最初はボソボソ。

Dsc04107

3.製麺機に入れて麺帯を作る。何回か重ねて圧延をしていく。
  全粒粉入りなので小麦の表皮が前面に出てるね。香りも強く出てる。

 

Dsc04108

4.パスタマシンを使って目的の厚さにする。今回は厚さ1.2mm。同時に打ち粉をふりながら麺棒に巻きつけて行く。

 

Dsc04109

巻きつけた状態。

Dsc04110

5.ビニール袋に入れて1時間程寝かせて熟成させる。

 

Dsc04111

Dsc04112

6.パスタマシンの1.5mm(20番手)、麺の長さは40cmで麺を切っていきます。
  麺を切ると香りが立っていい感じ(*^-^)

 

Dsc03920

7.打ち粉を振って麺を1時間程乾燥させます。

 

Dsc04113

8.一人分約115g、ジップロックに二人分ずつ(230g)入れて、3袋に保存しました。


 
 
 
<まとめ>

麺の形状 ・・・ ストレート 1.5mm×1.2mm
加水率 ・・・ 35%
麺の長さ ・・・ 約40cm
小麦粉 ・・・ 強力粉:薄力粉=2:1、全粒粉は全体の1割
スープ ・・・ 醤油ラーメン(の予定)

 
麺の見た目は茶色の表皮が前面に出てる。作ってる最中の香りも強い。気のせいか麺が普通の小麦粉を作った時より発色が良くなってる気がする。

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 麺類(レシピ)へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

2012年5月14日 (月)

超簡単チャーシュー丼

今回の自作ラーメンは「超簡単チャーシュー丼」です。サイドメニューに一品どうぞ。

<作り方>

Dsc04241

1.温泉卵があれば2.から始めてください。なければ、沸騰したお湯に卵を約5分入れておきます。この時、たまごは常温が好ましいです。

半熟煮玉子(味玉)があればそれを使えばOK!

 
 
Dsc04242

Dsc04243

2.熱々ごはんにネギをまぶします。


 
 
Dsc04244

3.作り置きしてあるチャーシューを短冊状に切って上に置きます。


 
 
Dsc04245

4.醤油ダレを上からかけます。かけすぎると辛くなるので注意!


Dsc04247

5.1の卵を上にのせて完成!! 超簡単です。

 

<まとめ>
早速、ラーメンに添えて食べてみた。 超簡単な割にウマい!!o(*^▽^*)o  醤油ダレをかけてるので簡単な割に食べ応えのある味です。もし、味が薄ければ、ラーメンのスープをちょっと入れてもいいでしょう!

 

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 麺類(レシピ)へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

2012年5月11日 (金)

自作 「天下一品」への道 2回目

*****************
サイトマップはこちら
*****************

今回の自作ラーメンは「天下一品 2回目」です。ネットで再度調べたり、天一に食べに行ったり、天一で流れてるTVを見たりと研究を重ねました(笑)

自作 「天下一品」への道 1回目


 
 
<材料>

Dsc04181

Dsc04180

Dsc04179

・鶏ガラ   2羽(約420g)
・手羽先  250g
・なんこつ  60g
・玉ねぎ   30g
・にんじん  17g
・かぶ    25g
・長ねぎ   13g
・しょうが  2g (チューブ入り)
・にんにく  6g(2片)
・じゃがいも  22g
・セロリ   10g
・乾燥しいたけ  2g
・水      3リットル


<作り方>

Dsc04183

Dsc04184

Dsc04185

  1.下処理した鶏ガラを下に入れ、その上に手羽先・軟骨を入れて、水3Lを入れて強火にかける。(8:20)


 
 
Dsc04187

2.沸騰してきたらアクも出るので取り除く。


 
 
Dsc04188

Dsc04191

3.約1時間後に、野菜たちを入れる。入れたらアクが出てくるので取り除く。(9:20)

4.この後、吹きこぼれない程度の火加減にして、30分に1回のペースで水を足す。今回は3回(3L)水を足した(10:00、10:30、11:00に水1Lを追加)。足すときにアクを取り除く。


 
 
Dsc04192

5.途中でガラをかき混ぜる。(12:00) 
  そこから1時間煮詰めると上の写真のようになる。(13:00)
 

 
 
Dsc04193

Dsc04194

Dsc04195

6.野菜と軟骨、鶏肉を少々別のお皿に取り除き、濾します。
  鶏ガラと手羽先はボロボロ。香りはいいけど、色はまだまだ薄いね。


 
 
Dsc04196

Dsc04197

Dsc04198

7.取り除いた野菜と軟骨と鶏肉とスープ少々をミキサーに入れてLet’s ミキシング!


 
 
Dsc04199

Dsc04200

8.ミキシングしたものと濾したスープを混ぜる。色がグッと天一っぽくなります。


 
 
Dsc04201_2

9.混ぜてスープが完成!


Dsc04202

予想を裏切らず、冷えるとドロドロ。

 
 
Dsc04214

10.醤油ダレを作る。ネットで仕入れた情報だと下記のような簡単なもの。
   1人前、約30cc程入れる。

○天一醤油ダレ
・うすくち醤油  50cc
・みりん     10cc
これを軽く火にかけて出来上がり。
 

 
 
Dsc04215

11.盛り付けて完成!



 
 
 
<まとめ>

・スープ
色、とろみの感じは天下一品そっくり。味もかなり似てると思う。今回は天一独特のザラザラ感を軟骨と鶏肉をミキシングして再現してみたけど、正解だったと思う。ただもうちょっと粗くミキシングした方がいいかな。

・醤油ダレ
ネットの情報だと薄口醤油とみりんを混ぜるだけの簡単すぎるタレなので、自分のいつも作ってる醤油ダレも試してみた。結果として悔しいけどネットのタレの方が美味しかった。自分の作るタレだと複雑な味がして、スープの邪魔をしてる。ネットの簡単タレはストレートに醤油なのでスッキリした天一の味だった。スープの味を全面に出したいときはタレはシンプルな方がいいと勉強になった。

・総合
今回の自作天下一品ラーメンは、かなり近い味が出せたと思う。自分の中では合格点を出せる。ただ、欲を言えばもうひと押し欲しい感じ。化学調味料を使うのに抵抗ない人は、ハイミーとか味の素、ウェイバーとかを入れるとそっくりになるんじゃないかな?時間がある方は試してみてください(* ̄0 ̄)ノ

 

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 麺類(レシピ)へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

2012年5月 6日 (日)

新しい調理機器をゲット【レードル、白髪ネギカッター】!

今回の自作ラーメンは新しい調理機器です。

Dsc04156


上の白いのが、「白髪ねぎカッター」。今までは包丁で切ってたので、重宝しそうです。

100円均一のダイソーで買いました。でも、ネギを買い忘れる大失態・・・

下のアイテムが「レードル」。ラーメンダレをどんぶりに入れる時によく使います。

1杯27ccの物をチョイス。ハンズで400円くらいで買いました。

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

2012年5月 4日 (金)

親鶏の白湯(パイタン)スープ with もみじ の作り方

今回の自作ラーメンは、「親鶏の白湯(パイタン)スープ with もみ」 の作り方です。先日、「乳化」というものを覚えて、白湯の場合を検証します。

<材料>

Dsc04032

Dsc04030

Dsc04031

Dsc04029

親鶏  1羽(約1159g)
もみじ  約254g
鶏皮  130g
にんじん  1/3個
長ネギ  青い個所を3本
玉ねぎ  1/2個
生姜  小指の半分(チューブを使用)
水  3L

 

<作り方>

Dsc04033


1.まずは、親鶏からダシが出やすくするために解体する。
  もうすっかり慣れました (゚ー゚;

解体するにあたって、yoshiはここのサイト「鶏のさばき方」 を参考にしています。
 
 

Dsc04037

2.沸騰したお湯でさばいたガラやお肉を下茹でする。時間は約30秒くらい。

 

 

Dsc03577

Dsc03866

3.下茹でした後、流水で汚れやアクを綺麗に流す。


 
 

Dsc04041

4.さばいたガラとお肉を鍋に入れて、水を3L入れる。

 

Dsc04042

Dsc03585

5.ここからは強火。アクが出てき始めたらアクを取り、キッチンペーパー等で水際のアク汚れも取る。

 

Dsc04043

Dsc04049

6.粗方アクを取り終えたら野菜を投入し、吹きこぼれない程度の火力にする。 
  ここから4時間程煮て行く。今回は4回ほど1Lのお湯を足す。

 

Dsc04050

4時間経った状態。

Dsc04051

4時間後の「もみじ」。原型がかろうじて残ってる。

 

Dsc04053

お肉は後で美味しくいただきます。

Dsc04052

7.濾して完了!!  食べられそうなお肉は取っておいて後で食べます。

 

<まとめ>

今回は乳化を促進させるために「もみじ」を一緒に煮込んだ。さらに高温で沸騰させて白湯スープを取った。結果として上の写真のように鶏油が強いので白くはならなかったが、黄金スープって感じではない。この状態で味見してみてビックリ !!(゚ロ゚屮)屮 スゲー濃い!チカラのあるスープになってた!これこそ求めていた感じのスープ!! 

乳化させるにはやはり高温で沸騰させる方がいいようだ。黄金スープの場合はもっと時間をかけるか圧力鍋を使わないといけないようだ。

 

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

2012年5月 1日 (火)

豚骨スープ with 豚耳 の作り方 & 実食!

今回の自作ラーメンは、豚骨スープ with 豚耳 の作り方です。「乳化」させるために豚耳を使用。

豚耳の下処理はこちら

 

<材料>

Dsc03997_2

Dsc04004

Dsc04007

Dsc04003

ゲンコツ  2本(900g)
豚耳  240g
背脂  40g
長ねぎ  4本(青い個所)
玉ねぎ  小さい物1個(普通サイズは半分)
にんじん  半分
生姜  小指の半分(チューブを使用)
水  4L

 
<作り方>

Dsc03258

Dsc03259

Dsc04005

1.下処理したゲンコツをビニール等に入れてハンマーで割る。
  割れない時は、のこぎりで切ろう。髄液の出方が違うので是非やっておきたい。


 
 
Dsc04006

2.鍋に入れて水4Lを張り、強火にかける。水から煮出すのがポイント。
  アクが出てくれば取る。下処理がキチンと出来ていればアクはあまり出ない。

 

Dsc04011

Dsc04012

3.アクが出尽くしたら豚耳、野菜と背脂を投入。火加減はボコボコと溢れない程度にして、アクが出てくれば取り除いていく。
 
 

Dsc04014

Dsc04021

4.火をつけてから4時間は水を足しながら炊いていく。平均1時間に1Lの水を随時足した(合計4L追加)。
  その後、2時間は水を足さず、煮詰める。


 
 
Dsc04022

豚耳はボロボロ

Dsc04023

5.合計6時間程炊いて濾して終了。ゲンコツはツルツルになり、髄液も出切った感じ。豚耳もボロボロになってる。


Dsc04024

約2Lのスープが完成。一度に消費は出来ないので、冷凍して保存します。


 
 
 
<まとめ>

相変わらず濃厚そうな良いスープが出来た。もみじと同じでスープが冷えると表面に油(ラード)の層が出来るけど、今回の層の厚さはいつもより薄かった。


 
 
<実食>

Dsc04027

(一人前)
塩ダレ 30g 
乾物スープ 50cc
親鶏スープ 50g
豚骨スープ 200cc

ウマかった(*^-^) 濃厚でスープがしっかり。塩ダレで食べたのでスープの濃厚さが良く解った。ただ、豚骨はもとから濃厚なので豚耳でより濃厚になったかは良く解らなかった( ̄○ ̄;)! 素人の悲しいとこだね。

今度は豚耳だけのスープっていうのも面白そうだね。作ってみよう!

 

ブログランキングに参加してます。
ワンクリックしてもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村


男の料理 ブログランキングへ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »